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・ご飯を炊く
まず、米をとぐときから使いましょう。米は最初に入れる水を急速に吸ってしまうので必ず最初からアルカリイオン水を使いましょう。
最初はさっと水を通し、すぐに捨てます。後は普通にとぎますが、水はすべてアルカリイオン水を使います。後は普通に炊きましょう。
※艶がありコシのあるご飯に炊きあがります。また、冷えても味が落ちず、おにぎりやお弁当には最適です。
・煮る
ジャガイモやニンジン、里芋などの根菜類をゆでるときにアルカリイオン水を使います。
※形も崩れず、中までホクホクに茹であがります。また、茹で水も濁らず野菜のダシもでてスープやカレー、シチュー、野菜の煮付けには最適です。
・乾物をもどす
豆や干し椎茸などを戻すときに使います。
豆を戻すときにアルカリイオン水を使い、また茹でるときにもアルカリイオン水を使います。大豆で4〜5時間でもどります。
※水道水に比べ戻す時間を入れて2/3位の時間でおいしく茹であがります。
干し椎茸を戻すのにアルカリ水を使うと、大変早く戻すことができます。身の厚い椎茸でも20分くらい。急ぐときは半分に切って戻すと10分くらいで戻ります。
※もどし汁にも透き通った濃いダシがとれます。捨てずに是非使いましょう。
・あく抜き
ゴボウ・ナス・蓮根・ウド・蕗など、切った後にアルカリイオン水につけておきます。ほうれん草などは茹で水にアルカリイオン水を使うとアクも取れ色鮮やかに茹であがります。
※ゴボウは10分以内にして下さい。10分間以上つけるとアクだけでなくゴボウの香りもなくなってしまいます。
・ダシをとる
昆布・鰹節・煮干しなどのダシをとるときにアルカリイオン水を使います。
※水道水に比べ、ダシ汁が濁らず濃くでます。
・お茶・コーヒーを入れる
お茶・紅茶・コーヒー・ウーロン茶などを入れるときにアルカリイオン水を使います。
アルカリイオン水には強い抽出の能力があります。お茶の葉やコーヒーの量は規定量の約半分で十分においしくできあがります。
※コーヒーは強いアルカリ水で入れると苦みが丸くなってしまいますので苦いコーヒーがお好みの場合は、
アルカリイオン水の強度レンジを2位にして入れて下さい。
・水で割る
ウィスキーや焼酎を割るときにアルカリイオン水を使います。
アルカリイオン水はそれ自体胃や腸での吸収が早いのでミネラルウォーターや水道水で割ったときの様に胃にたまった感じが残りません。
※アルカリイオン水で割るとミネラルウォーターや水道水で割った場合のような水っぽさがなくお酒のうまみやまろやかさが感じられます。
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