JA-568連続式電解水生成器の特徴

ダブル・オート・チェンジ・クロスライン方式

電解還元水は電気分解の反応を利用して生成しています。普爾康電気分解はメッキの原理であるために必ず電極にスケールが付着します。電気分解の能力が高いほど電極にスケールが付着し、電解能力を低下させます。このような現象を防ぐために一定の水量を生成した後、電極の極性を反転させて酸化反応を起す槽と還元反応を起す槽を入れ替えます。次にバルブの動作によって還元水の水路と酸性水の水路を変換させ、電解槽の内部のスケールを除去し、還元性に富んだ電解還元水を恒久的に生成します。この方式をオートチェンジクロスラインと呼び2ヶ所採用していますので不均一な水圧を防ぎ更に安定した電解還元水を生成します。
 

PHとは

pHで表す場合、7は「中性」 、7より少ない数値を「酸性」、7より多い数値を「アルカリ性」となります。
酸性、アルカリ性とも 7に近いほど弱く、7より離れるほど強い ことを表します。 普爾康JA-568.
pH6よりpH1が強い酸性を、pH8よりpH14が強いアルカリ性であることを表しています。
 


 

8セルの多槽型電解槽採用

効率の良い電気分解をするためには水の単位体積当たりの電気量を多くすることが必要です。トリムイオンは8セルの多槽型電解槽を採用し、電解効率を高めています。